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紫外線はあぶない? 豊橋 scene シーン 美容室
2016.7.27

まずは知っておきたい用語から
UV-A・・・太陽から届く紫外線のうち大部分をしめています。UV-Bほどは危険ではないですが長時間浴びると健康への影響を及ぼします(雲や窓ガラスを透過します。)
UV-B・・・ほとんどは大気層で吸収されますが、一部は地表へ到達し皮膚や目に影響を与えます。日焼け、皮膚がんの原因となります。(ある程度は窓ガラスでカットされます。)
UV-C・・・オゾン層などに吸収され地表に到達はしません。
<日焼け止め>
SPF・・・UV-Bを防ぐ効果を表したものです。数値が高いほど効果が高く、50を超えるものは+であらわされます。外へ出る方はこの数字を確認したほうがいいと思います。
PA・・・UV-Aを防ぐ効果を表したものです。+が多いほど効果が高くなります。
紫外線は肌に対して、日焼けやシミ、そばかすの原因になったり肌の老化を早めたり、体の免疫力を低下させたりします。一方、カルシウムの代謝に必要なビタミンDを作ったり、殺菌効果を発揮したりします。
髪に対しては、乾燥させたり強度を低下させたり色素や光沢などに影響を与えます。髪にはあまりいいことはありません。
肌や髪にメラニン色素があるのはご存知ですか?
それぞれの肌の色や髪の色を決めているのがメラニン色素です。通常メラニンは紫外線を吸収してくれますが、髪の明るさやダメージ具合によっては、メラニンが破壊されて受け止める部分がなくなっている人もいます。ですので紫外線を受けることによって非常に大きなダメージを受けることになります。
パーマやカラーを繰り返している方はバージン毛の人に比べると、紫外線は非常に危険なのです。
日にあたることの多いこの季節
肌へのケアと同時に髪へのケアもしっかりしていただけるといいですね♪
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洗い流さないタイプのアウトバストリートメントです
夏の紫外線はこれでブロック!!
都築
